加齢による筋肉の衰えに「CP2998乳酸菌」

「カルピス」由来健康情報室TOP > 加齢による筋肉の衰えに「CP2998乳酸菌」 > 「CP2998乳酸菌」の加齢により衰える筋肉と歩行機能への有効性

歩行速度と下肢(太もも)の筋肉の活動量を改善する
「CP2998乳酸菌」の有効性の研究データ

加齢により衰える筋肉と
歩行機能のお悩みに

「CP2998乳酸菌」の
有効性データ(正式名称:ラクトバチルス・カルバタスCP2998株)

最新の研究によって、「CP2998乳酸菌」に筋肉や身体活動への有効性があることが解明されてきました。「CP2998乳酸菌」の摂取による改善作用を、各試験データを元に解説していきます。


「CP2998乳酸菌」の有効性データ①
〜歩行速度/筋肉の活動量に関して〜

試験概要
65〜79歳の運動習慣がない*、もしくは運動機能の弱い**男女122名を2つのグループに分け、「CP2998乳酸菌」を含むカプセル、および含まないカプセル(プラセボ)を12週間ずつ摂取してもらい、0週目、6週目、12週目に運動試験測定をしました。
*週2回未満の運動習慣で、一般的な高齢者の活動量(約6,000歩)
**運動機能(開眼片足立ち60秒以下)

結果
「CP2998乳酸菌」の摂取によって、6週目で歩数(回転数)、12週目で歩数(回転数)および歩行速度が改善することを確認しました(図1、2)。

また、12週目で下肢(太もも)の筋肉の活動量を示す筋電位が改善することを確認しました(図3)。筋電位とは、筋肉が収縮するときに生じる活動電位のことで、筋肉は脳から"筋肉を動かす"という命令を神経電位の信号として受け取り、その信号によって筋肉が動きます。筋活動量の指標とされています。「CP2998乳酸菌」の継続的な摂取によって、歩行機能、筋肉の機能が改善されたと考えられます。

(S Sakata etal:Jpn Pharmacol Ther. in press データ一部改編)

図1

図2

図3

「CP2998乳酸菌」の有効性データ②
〜活力/心の健康に関して〜

結果
「CP2998乳酸菌」の摂取によって、12週目で活力や心の健康のスコアが改善することを確認しました(図4、5)。

図4

図5

(S Sakata etal:Jpn Pharmacol Ther. in press データ一部改編)