「C-23ガセリ菌」ストレスによる不調の改善に

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ストレスによる様々な不調と対策

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夜眠れない…、
昼間に眠気に襲われる…
近年増えている「不眠症」に
ついて

不眠症イメージ画像

5人に1人が悩んでいる不眠症とは?

不眠症は、気持ちは寝る準備をしているのに、それに身体が順応しない睡眠障害のことです。例えば、布団に入ってもなかなか寝付けない、朝まで寝ることができず度々目が覚めてしまう、仕事中や学校で眠くて集中できないなど…。不眠症に悩む日本人は5人に1人とも言われており、年々増加傾向にあります。不眠で通院している人の20人に1人は睡眠薬を服用するなど、現代のストレス社会を象徴する国民病だと言えます。


日本人の睡眠の質についてここ1ヶ月間、眠れないことが頻繁にあった者の割合は、男性13.2%、女性13.6%である。
ストレスの正体と原因について
出典:平成23年度 厚労省 国民健康・栄養調査結果より

不眠症に陥るメカニズム

不眠症になる理由は、不規則な生活や生活環境、病気など様々な原因により、それがストレスとなって自律神経のバランスが乱れることが大きな要因です。 自律神経には活発な時に働く交感神経とリラックス時に働く副交感神経があり、それぞれ循環器、消化器、呼吸器などの活動を調整しています。通常、睡眠時には副交感神経が働くのですが、何らかのストレッサーによって交感神経が優位に傾き、自律神経のバランスが崩れることで不眠症に陥ってしまいます。不眠症かも?と感じたら専門医、専門機関などで不眠症チェックを受けてみるのも良いでしょう。


ストレスの正体と原因について

不眠症を改善するには

眠れないことへの恐怖心や不安をなくすことから始めましょう。
「眠れない」と意識すると心身がストレスを感じ、さらに眠れなくなるといった悪循環に陥ってしまいます。まずは目をつむって軽く休むという気持ちで、寝ることへの緊張をほぐしましょう。
睡眠時の環境を整えるのも効果的です。寝る1~2時間前に部屋の明かりを暗めにしたり、リラグゼーション音楽を聴いたり、アロマを焚いたりと、リラックスできる空間をつくってみてください。副交感神経を優位にするには、夜はお酒とカフェインを控えめにし、ベッドでのスマホ使用は控えるようにしましょう。日中は太陽の光を浴びたり、運動しておくのもおすすめです。


ストレスの正体と原因について

睡眠の質とは

睡眠時間が短時間でもスッキリと目覚められる人と長くても疲れが取れない人がいるのは、睡眠の「質」が関係しています。睡眠は、脳とカラダが休息をとり、全身の細胞の新陳代謝を促すための時間です。つまり、ぐっすりと眠ることが心とカラダの健康を保つ秘訣なのです。睡眠の質とは、睡眠時間の量に関係なく、スッキリと目覚めた、カラダに疲れが残っていないなど、実感のある充実した眠りのことと捉えるといいでしょう。

ストレスによる不眠を改善?!
〝脳腸相関〟と「C-23ガセリ菌」(ラクトバチルス・ガセリ CP2305株)

近年、注目されているストレス研究の最前線、それが脳と腸が相互に情報を伝えあい、影響しあう〝脳腸相関〟です。その〝脳腸相関〟に働きかける注目の成分「C-23ガセリ菌」も研究が進み、ストレスによる様々な不調を改善する働きが実証されています。