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血管をしなやかにする「年齢ペプチド」

日本人の約4人に1人が亡くなっている心筋こうそくや脳卒中といった血管事故ですが、その原因は動脈硬化という症状です。

「年齢ペプチド」は血管をしなやかに保つよう働きかけます。

しなやか博士:血管の一番内側にある血管内皮細胞は、様々な物質を出し血管の健康を維持しています。
そのひとつであるNO(一酸化窒素)には、血管を拡張したり、プラークを予防する働きがあります。
「年齢ペプチド」は血管内皮機能を改善することで、NOの産生を促し血管をしなやかにします。

「年齢ペプチド」が血管をしなやかにする作用が明らかに…データへGO! 

「年齢ペプチド」の8週間の摂取で、血管年齢の若返りも期待できます。

しなやか博士:今では血管ケアのキーワードとしてよく知られる血管年齢ですが、この血管年齢に対しても、「年齢ペプチド」の驚くべき効果が確認されています。血管年齢の若返り作用のデータもぜひご覧ください。

「年齢ペプチド」が血管年齢を若返らせる!?…データへGO! 

「年齢ペプチド」によって血圧の低下が確認されました。

しなやか博士:さらに「年齢ペプチド」を8週間摂取することで、血圧が低下することも確認されています。

血管がしなやかになり、さらに血圧も低下…データへGO! 

「年齢ペプチド」は動脈硬化を予防する可能性が見出されています。

しなやか博士:心筋こうそくや脳卒中などの血管事故を引き起こす動脈硬化は、生活習慣や加齢によってどんどん進行しています。
「年齢ペプチド」は、動物試験において、動脈硬化の原因である「血管が厚く、プラーク(こぶ)ができやすくなる」ことを抑制し、動脈硬化を予防する可能性が見出されています。

血管の詰まりを抑制、動脈硬化を予防する「年齢ペプチド」…データへGO! 

乳酸菌飲料「カルピス」のもととなる発酵乳「カルピス酸乳」から生まれた「年齢ペプチド」。

※ペプチドとは?:アミノ酸が2個以上つながった構造の化合物を「ペプチド」といいます。

しなやか博士:「年齢ペプチド」は「ラクトトリペプチド」とも呼ばれ、1992年に乳酸菌飲料「カルピス」を製造する過程でできる「カルピス酸乳」の生理作用に注目した研究で発見されました。今ではブルーチーズや味噌などにも微量に含まれていることがわかっています。 さらにその後の研究により、さまざまな働きが明らかになってきました。

「年齢ペプチド」開発ヒストリーはこちらから! 

「年齢ペプチド」まとめ

「年齢ペプチド」有効性データ

8週間で血管柔軟性が改善!

「年齢ペプチド」の有効性データ①

血圧が高めの人70名を2つのグループに分け、「年齢ペプチド」を含む食品または「年齢ペプチド」を含まない食品(プラセボ)を8週間摂取してもらったところ、「年齢ペプチド」を摂取した群では、摂取していない群と比較して、PWV(脈波伝播速度:血管の硬さの指標)が低下し、血管の柔軟性が改善しました。さらに、血圧の低下も確認されました。

「年齢ペプチド」による血管柔軟性改善

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「年齢ペプチド」による収縮期血圧の低下

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「年齢ペプチド」や食事指導により、血管年齢が低下!

「年齢ペプチド」の有効性データ②

血管年齢が高めの女性14名を2つのグループに分けて、1つのグループには「年齢ペプチド」を含む飲料を8週間摂取していただき、もう片方のグループには8週間の食事指導を受けていただきました。その結果、「年齢ペプチド」摂取群では、試験開始時の血管年齢61.2歳と比較して、4週目には58.2歳と3.0歳低下し、8週目では56.3歳と4.9歳低下しました。また食事指導群においても4週間目に、血管年齢の低下が確認されました。

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血管の詰まり(プラーク)抑制の可能性も!

「年齢ペプチド」の有効性データ③

高コレステロール血症モデルマウスに「年齢ペプチド」を含む餌を31週間摂取させました。「年齢ペプチド」を摂取していない群(プラセボ)では動脈にプラーク(こぶ)ができて内膜肥厚が見られたのに対し、「年齢ペプチド」を摂取した群では肥厚が抑制されました。この結果から「年齢ペプチド」による動脈硬化の予防が期待されます。

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「年齢ペプチド」開発ヒストリー

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