「CS19ペプチド」脳の認知機能の改善に

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実証!脳の認知機能を改善する
「CS19ペプチド」の有効性の研究データ

年齢とともに増えていく
もの忘れ、うっかりなどの
お悩みに

「CS19ペプチド」の
脳の認知機能改善への有効性

「CS19ペプチド」の脳の認知機能改善への有効性

最新の研究により、「CS19ペプチド」に脳の認知機能改善への有効性があることが解明されてきました。「CS19ペプチド」の摂取が認知機能にどのような影響を与えるのかを、各試験データを元に解説していきます。


有効性アイコン

8週間の摂取で集中力を中心とした脳の認知機能の改善に関与する可能性を確認!「CS19ペプチド」の有効性データ①
〜もの忘れの自覚症状がある方を対象とした試験①〜

改善イメージ

試験概要
50〜70歳のもの忘れの自覚症状がある方60名に「CS19ペプチド」を含む食品または「CS19ペプチド」を含まない食品(プラセボ)を8週間摂取してもらい、「アーバンス神経心理テスト」を受けてもらいました。

結果
「CS19ペプチド」を摂取した群では、摂取していない群と比較して集中力が改善しました。また、摂取前と比較して、短期記憶と認知機能の総合評価も改善しました。
「CS19ペプチド」が集中力を中心とした認知機能改善に関与する可能性が示されました。

(大澤一仁ほか、第6回日本認知症予防学会学術集会(2016)データ一部抜粋)

集中力のスコア

短期記憶のスコア

認知機能の総合評価スコア

アーバンス神経心理テストとは

米国のランドルフ博士らが開発した高次脳機能障害等を短時間で簡便に評価できる神経心理テストです。「即時記憶」・「空間認知」・「言語」・「集中力」・「短期記憶」の5つの認知領域について検査できます。加齢に伴って、5つの認知領域のうち、特に「即時記憶」、「集中力」、「短期記憶」が著しく低下することが報告されています。

(脳と神経 54,463-471.2002)

アーバンス神経心理テストとは

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12週間の摂取で 集中力の改善に関与する可能性を確認!「CS19ペプチド」の有効性データ②
〜もの忘れの自覚症状がある方を対象とした試験②〜

快眠イメージ

試験概要
60〜79歳のもの忘れの自覚症状がある方またはもの忘れを指摘されたことのある方70名に「CS19ペプチド」を含む食品または「CS19ペプチド」を含まない食品(プラセボ)を12週間摂取してもらい、「内田クレペリンテスト」を受けてもらいました。

内田クレペリンテストとは

ひと桁の足し算を5分の休憩をはさんで前半15分、後半15分の合計30分実施してもらい、正答数や正答率を見ることで、集中力を調べるテストです。

テスト内容の例

結果
「CS19ペプチド」を摂取した群では、摂取していない群と比較して正答数の上昇数が有意に高い値を示しました。
「CS19ペプチド」が集中力の改善に関与する可能性が示されました。

(中村文哉ほか、第6回日本認知症予防学会学術集会(2016))

正当数の変化

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「CS19ペプチド」の摂取で 学習記憶力を増強させる可能性を確認!「CS19ペプチド」の有効性データ③
〜学習記憶力向上作用〜

試験概要
「CS19ペプチド」が学習記憶力に与える影響を、マウスが初めて見た新しい物体をじっくり調べるという習性を利用し、評価しました。
まず、マウスに5分間2つの物体を探索させて記憶させます。その48時間後に、1つを新しい物体に置き換えて、それぞれの物体を調べた時間を測定しました。48時間前の記憶が残っている場合には、新しい物体を調べる時間が長くなります。

記憶力向上作用の評価方法


結果
水を摂取した群では48時間前にあった物体と新しい物体をそれぞれ約50%ずつ調べたことから、記憶が残っていないことが示されました。一方、「CS19ペプチド」を摂取した群では、水を摂取した群と比較して、新しい物体を調べる時間の割合が上昇し、「CS19ペプチド」に学習記憶力を増強する可能性が示されました。

(大澤一仁ほか、第64回日本生物工学会大会(2012)データ一部抜粋)

記憶保持の度合い

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「CS19ぺプチド」の摂取で記憶障害を予防する可能性を確認!「CS19ペプチド」の有効性データ④
〜記憶障害に与える効果〜

試験概要
アルツハイマー型認知症の原因物質と考えられているアミロイドβによって、記憶障害を誘発したアルツハイマー型認知症モデルマウスを用いて、「CS19ペプチド」が記憶障害に与える効果を調べました。
試験は「Y字迷路」を用いて行いました。正常のマウスをY字迷路に置くと、迷路内を探索しますが、直前に入った道を記憶し、同じ道には入らないという習性を示します。しかし、記憶力が低下したマウスは、直前に入った道を記憶できずに何度も同じ道に入る行動を示します。

記憶障害の評価方法



結果
アルツハイマー型認知症モデルマウスに「CS19ペプチド」を摂取させたところ、記憶障害が抑制されました。
「CS19ペプチド」が記憶障害を予防する可能性が示されました。

(佐藤功規ほか、第6回日本認知症予防学会学術集会(2016)データ一部抜粋)

脳血流量