「C-23ガセリ菌」ストレス関連症状の緩和に

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研究開発者が語る、「C-23ガセリ菌」の特別な働き

ストレスを原因とする不調を
ケアする

「C-23ガセリ菌」とは?(正式名称:ラクトバチルス・ガセリ CP2305株)

「L-92乳酸菌」

藤原 茂

「C-23ガセリ菌」
研究開発担当
藤原茂

ポイント「C-23ガセリ菌」のポイント

  • 毎日の健康に関わる脳と腸との関係〝脳腸相関〟に働きかける特別な乳酸菌
  • ストレスによる不安感を緩和させ、睡眠の質を改善する効果を確認
  • ストレスにより生じる腹部症状の改善を確認

解き明かされる脳と腸との関係と不調の原因

藤原 茂

みなさんは、脳と腸が神経でつながっていることをご存知でしょうか。「腸は第二の脳」と言われるように、脳は腸から進化したものであり、事実、腸には神経が集中し脳と深い関わりがあることがわかっています。近年の研究で、ストレスを感じることで起こる腸の不調や、不安感、不眠といった反応は、脳と腸とのネットワークも原因となりえるものである、ということもわかってきました。このつながりを"脳腸相関"と言います。例えば脳がストレスを感じると腸の動きが悪くなって便秘や下痢を起こしたり、逆に腸が正常に働くと気持ちもすっきりしたり、脳と腸は相互に情報を伝え合い、私たちの健康にも影響を与えています。「C-23ガセリ菌」はこの"脳腸相関"に着目して研究が進められた乳酸菌の一種です。

腸と脳との関係

ストレスによる様々な不調を改善する「C-23ガセリ菌」

「C-23ガセリ菌」
「C-23ガセリ菌」
(正式名称:ラクトバチルス・ガセリ CP2305株)

「C-23ガセリ菌」は乳酸菌飲料「カルピス」の研究を起源にもつ、長年の研究から発見されました。ストレスを感じている人を対象とした有効性試験では「C-23ガセリ菌」を摂取することでストレスによる不安感の緩和、睡眠の質の改善、ストレスにより生じる腹部症状の改善が確認されました。「C-23ガセリ菌」は、従来の乳酸菌のような腸内環境を整える働きに加え、腸から脳に働きかけることでストレスを緩和したり、ストレスによる様々な不調を改善する働きがあると考えられます。

「脳腸相関」

ストレスに溢れた現代社会に。専門家も注目の「C-23ガセリ菌」

藤原 茂

解明の進む「C-23ガセリ菌」の効果や研究データは、腸内細菌学会や国際乳酸菌シンポジウムなどでも発表されています。今までは明らかにされていなかった、乳酸菌のストレスを軽減させる効果は専門家の間でも話題となり、大きな注目を集めています。
仕事や人間関係など、2人に1人*が何らかのストレスを抱えているといわれる現代の日本人にとって、「C-23ガセリ菌」は待望の乳酸菌だと言えます。
*12歳以上、平成25年「国民生活基礎調査」より